選挙予想

  コイズミさんが声をからして絶叫している。
 「わかりやすい」「ハッキリものを言ってくれる」と 支持を伸ばしている。
誰も「わからへん!」「ハッキリものを言い過ぎる」とは言わない。
 あ〜、これで自民が圧勝した日にゃ、コイズミさんは カメラ目線で「男泣き」を演じるんやろな。でもって、
 「純ちゃん、偉い!よくやった!」ってなぐあいに、郵政も自衛隊もなにもかも、行くとこまで行ってしまうんやろなぁ。 ここんとこ、
 ♪地球の男に飽きたところヨ〜 というフレーズが頭から離れない。

 

自信を取り戻す

  「日本人としての自信」を取り戻したい人がいる。
 その言葉を聞くたび、雑誌とかの「男の自信を取り戻す」という精力剤の広告を思い出してしまう。
 あきらめられない人っておるんやなぁ〜。

 

最終兵器

  庭で焼き肉をした。 入道雲に赤とんぼ。 すずしい風に乗って、なにやらへんなニオイがしてきた。
「なんか、クサイ」とわたしが 何気なくつぶやくと、ゴローが照れくさそうに
「たぶんコレや」と履いていたサンダルを脱いで私の鼻に突きつけた。
 ウッ!こんなにクサくなるもんなん?!
「なんで洗わへんの?気づいてたなら言ってよ!」 。すると、
「クサくしてたら会社で誰も寄ってこーへんやろ?」 と言い訳する。なるほど。 それで暑い夏もシャツやズボンを替えたがらなかったのか。
 いったいどんな自衛策や。 弱い生き物の最終兵器みたいや。
 ちよいモテオヤジをちいとは見習え!!

 

リベラリスト

  選挙の候補者の応援に地元議員がかけつけた。絵に描いたような大阪のオバチャン議員だ。
 選挙前の最後の講演会の終わりに、このオバチャン議員が会場に呼びかけた。
「みなさん!明日の駅前での最終アピールには、みんなで ピンクグッズを身につけて、大いに盛り上げましょう!!」
 候補者のイメージカラーのピンク色を身につけて、の意味 だったのだが、会場から「おおっ!」みたいな笑いがおこり、 緊張した雰囲気がなごんだ。
  リベラルな人はちゃうわぁ〜。