法律は守ろう

  コイズミさんは記者団にホリエモンの事件について会見で言った。
  「法律は守らなくてはいけません」
 さすがクリーンがウリのコイズミさんだ。曲がったことが大嫌いで ハッキリものを言う。
 でもなぜかいつもの歯切れ良さがない。
  「って、アンタ靖国参拝は違憲やんかっ!?」
 ツッコまれるのをおそれたか。

 

責任のとりかた

  ホリエモンを衆院選で自民が応援したことについて、自民党の責任が問われた。
 コイズミさんやタケナカさんは 「批判があるなら甘んじて受ける」「反省すべきは反省する」と コメントした。
 最近の政治家は、 こんなかんじでとりあえず非を認める傾向がある。批判は厳しく受け止めるべきだし、なにより、責任を取るべきだと思う。
 でも、国政でも地方自治でも会社でも、個人として 責任を取らない体質に問題があると思えてならない。
 記者さんは人がいいのか、謝ったらそれで質問が終わった。「責任をどのように取るのか」まで聞き出さんとぉ〜。もっと相手がビックリするような質問してくれへんかなぁ。

 

アクシデント

  「これはね、事故。アクシデントだったんだ」
  顔をあわせるなり、TGさんの髪型の変化に気づいた。 なるほど、「事故」とは、この髪型のことか。
「ナオさんがさ、バリカンの刃の方向間違えて・・・」
「ローン返済のため散髪代を節約して・・・・」
 聞いてもないのに、あれこれと弁明している。 なんかこの日記に登場したくて、わたしにあうたびに髪型変えてへんか?
「刃の方向が変だな、と思ったらアタマの真ん中にこの一本道ヨ」
 ナオさんはすまなそうに、でもしっかりと笑いをこらえているのを見逃さなかった。
 TGさんのアタマは 「四国カルスト」の「立ち枯れ」から、「戦後の焼け野原」に 一変した。
 いち早い復興を望む。

 

ジャーナリスト宣言

  朝日新聞のみそぎコマーシャル「ジャーナリスト宣言」。
 大きな組織なんだから、これからも個人の不祥事なんて起こるにきまってる。
 クリーンであろうとすればするほど、まじめな人は萎縮するだろうし、不祥事が起これば隠すようになってしまわないかなぁ。
 「こんなもんですねん、すんまへん。」って 開き直っちゃえばよかったのに。
 あ、よけい火に油そそぐか・・・。